たけそかに

精選版 日本国語大辞典 「たけそかに」の意味・読み・例文・類語

たけそか‐に

  1. 〘 副詞 〙 語義未詳。不意に、突然の意、または、たまたま、偶然などの意か。
    1. [初出の実例]「玉敷きて待たましよりは多鶏蘇香仁(タケソカニ)来たる今宵し楽しく思ほゆ」(出典万葉集(8C後)一〇一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む