たびら平戸口(読み)たびらひらどぐち

百科事典マイペディア 「たびら平戸口」の意味・わかりやすい解説

たびら平戸口[駅]【たびらひらどぐち】

長崎県平戸市にある,狭義での鉄道最西端の有人駅舎のある)駅。松浦鉄道が乗り入れる。1935年の開業当初は単に平戸口と称したが,松浦線を引き継いで松浦鉄道が開業した1988年,現在の駅名改称対岸平戸島バス路線が通じる。なお,JR最西端の駅は松浦鉄道の始終点でもある佐世保駅,鉄道全般としての最西端は沖縄都市モノレール〈ゆいレール〉の那覇空港駅となる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む