たびら平戸口(読み)たびらひらどぐち

百科事典マイペディア 「たびら平戸口」の意味・わかりやすい解説

たびら平戸口[駅]【たびらひらどぐち】

長崎県平戸市にある,狭義での鉄道最西端の有人(駅舎のある)駅。松浦鉄道が乗り入れる。1935年の開業当初は単に平戸口と称したが,松浦線を引き継いで松浦鉄道が開業した1988年,現在の駅名に改称。対岸の平戸島へバス路線が通じる。なお,JR最西端の駅は松浦鉄道の始終点でもある佐世保駅,鉄道全般としての最西端は沖縄都市モノレール〈ゆいレール〉の那覇空港駅となる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む