タマンナルマダ(読み)タマンナルマダ(その他表記)Taman Narmada

世界の観光地名がわかる事典 「タマンナルマダ」の解説

タマンナルマダ【タマンナルマダ】
Taman Narmada

インドネシアバリ島東側のロンボク島にある、かつての王族の別荘跡。バリ島の8王国の一つ、ヒンドゥー王朝のカランガスム王国のチャクラヌガラ王が夏の間を過ごす離宮として1727年に建造した。◇「ナルマダ離宮」ともいう。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む