タマンナルマダ(読み)タマンナルマダ(その他表記)Taman Narmada

世界の観光地名がわかる事典 「タマンナルマダ」の解説

タマンナルマダ【タマンナルマダ】
Taman Narmada

インドネシアバリ島東側のロンボク島にある、かつての王族の別荘跡。バリ島の8王国の一つ、ヒンドゥー王朝のカランガスム王国のチャクラヌガラ王が夏の間を過ごす離宮として1727年に建造した。◇「ナルマダ離宮」ともいう。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む