たわしる

精選版 日本国語大辞典 「たわしる」の意味・読み・例文・類語

たわ‐しるたは‥

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たばしる」とも ) 傷や腫物などのうみ汁。〔名語記(1275)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む