ダイアピルドーム

最新 地学事典 「ダイアピルドーム」の解説

ダイアピルドーム

diapir dome

地下からの注入作用によって生じたドーム状の褶曲形式。ドームの核部には塑性ないし粘性流動で注入されたダイアピル核が存在する。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小島

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む