ダ・コスタ症候群の名前の由来(読み)だこすたしょうこうぐんのなまえのゆらい

家庭医学館 の解説

だこすたしょうこうぐんのなまえのゆらい【ダ・コスタ症候群の名前の由来】

 アメリカの医師J・M・ダ・コスタ(1833~1900年)が、南北戦争(1861~1865年)に参加した兵士に、心臓に器質的異常がないにもかかわらず頻発した特異な機能性心症状を、心臓過敏症として初めて記載したことから、のちにダ・コスタ症候群と呼ばれるようになりました。
 現在は、心臓神経症と呼ばれるのが普通です。

出典 小学館家庭医学館について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む