チアゾリン

化学辞典 第2版 「チアゾリン」の解説

チアゾリン
チアゾリン
thiazoline

4,5-dihydrothiazole.C3H5NS(85.13).β-ブロモエチルアミンとチオホルムアミドとの縮合で得られる.二重結合位置により3種類の異性体が考えられるが,2-チアゾリンのみが知られている.ピリジンに似た臭いをもつ液体.沸点137~138 ℃(99.5 kPa).1.5436.[CAS 504-79-0]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む