チェチェノ・イングーシ(読み)ちぇちぇのいんぐーし

日本大百科全書(ニッポニカ) 「チェチェノ・イングーシ」の意味・わかりやすい解説

チェチェノ・イングーシ
ちぇちぇのいんぐーし

ロシア連邦南西部、カフカス山脈北側にあるチェチェンЧечен/Chechen共和国とイングーシェチアИнгушетия/Ingushetiya共和国が、社会主義時代にロシア連邦所属の自治共和国を構成していたときの名称チェチェノ・イングーシェチアЧечено-Ингушетия/Checheno-Ingushetiya、正称チェチェノ・イングーシ自治ソビエト社会主義共和国Чечено-Ингушская ACCP/Checheno-Ingushskaya ASSRと称した。チェチェンはソ連崩壊(1991年12月)後、分離独立運動が激しくなり、1992年南西に隣接するイングーシェチアとも分離した。

渡辺一夫・編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む