ちがく

普及版 字通 「ちがく」の読み・字形・画数・意味

愕】ちがく

驚き見る。〔鉄囲山叢談、五〕後、煕陵實を讀み、太興國七年の事を書するを見る。某甲子、門の珠場、眞珠五千斤を獻ず。皆徑寸なるなりと。爲に卷を掩(おほ)うて愕す。

字通」の項目を見る


】ちがく

鄂。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む