チ・イ・みつめる

普及版 字通 「チ・イ・みつめる」の読み・字形・画数・意味


10画

[字音] チ・イ
[字訓] みつめる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は台(たい)。台に治(ち)の声がある。〔説文〕四上に「直するなり」、〔方言、七〕に「(とど)まるなり。~西秦にては之れをと謂ふ」とみえる。「まる」とは注視の意。また〔字林〕に「く貌」とする。地名のときは(くい)とよむ。

[訓義]
1. みる、みつめる。
2. 地名、。

[古辞書の訓]
〔立〕 イタル・ミル 〔字鏡集〕 ナホクミル・オドロク・タフトシ

[熟語]
▶・愕▶・視▶・伏▶・目▶
[下接語]
愕・自・竦・停・・瞠

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む