最新 地学事典 「チッキム層」の解説
チッキムそう
チッキム層
Chikkim Formation
ヒマラヤ山脈西部の上部白亜系。下部30mは石灰岩で,有孔虫・Hippurites・ベレムナイトを含む。上部60mは灰緑色・石灰質の砂質泥岩からなる。下部白亜系Giumal砂岩を覆う。Maastrichtian?
執筆者:田中 啓策
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...