チャウタージーパゴダ(読み)チャウタージーパゴダ(その他表記)Chaukhtatgyi Pagoda

世界の観光地名がわかる事典 「チャウタージーパゴダ」の解説

チャウタージーパゴダ【チャウタージーパゴダ】
Chaukhtatgyi Pagoda

ミャンマー最大の都市ヤンゴン(ラングーン)にあるパゴダ仏塔)。同じくヤンゴン市内にある最も有名なシュエダゴンパゴダによく似ていて、階段かエレベーターを使ってパゴダに登ることができる。かつて1907年につくられた、ミャンマー最大、全長70mの寝釈迦像があったが、長い歳月の間に痛みが激しくなったため、1957年に取り壊されてしまった。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む