最新 地学事典 「チャンプレーン帯」の解説
チャンプレーンたい
チャンプレーン帯
Champlain Belt
北米大陸東部のアパラチア地向斜のうち大陸側の西半分の地帯で,劣地向斜と考えられた地域。東側のマゴック帯と対をなす。参考文献:M.Kay(1951) Mem. Geol. Soc. Am., Vol.48
執筆者:清水 大吉郎
参照項目:マゴック帯
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...