最新 地学事典 「チャンプレーン帯」の解説
チャンプレーンたい
チャンプレーン帯
Champlain Belt
北米大陸東部のアパラチア地向斜のうち大陸側の西半分の地帯で,劣地向斜と考えられた地域。東側のマゴック帯と対をなす。参考文献:M.Kay(1951) Mem. Geol. Soc. Am., Vol.48
執筆者:清水 大吉郎
参照項目:マゴック帯
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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