チュムイシ川(読み)チュムイシがわ(その他表記)reka Chumysh

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チュムイシ川」の意味・わかりやすい解説

チュムイシ川
チュムイシがわ
reka Chumysh

ロシア中部,西シベリア南部,アルタイ地方を流れる川。オビ川の右岸支流。全長 644km。流域面積2万 3900km2。サライル高地中部に発するカラチュムイシ川とトミチュムイシ川が合流してチュムイシ川となり,北西,南西に流れ,バルナウル下流のオビ川に注ぐ。 11月初旬~4月中旬は結氷木材流送に利用され,下流部の約 200kmは航行可能。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む