ちょちょこなる

精選版 日本国語大辞典 「ちょちょこなる」の意味・読み・例文・類語

ちょちょこ‐な・る

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 遠慮して小さくなる。うずくまる。ちぢこまる。
    1. [初出の実例]「ふきがらをふんで御ぞうはちょちょこ也」(出典:雑俳・川柳評万句合‐明和八(1771)満二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む