チリ鉱山落盤事故

共同通信ニュース用語解説 「チリ鉱山落盤事故」の解説

チリ鉱山落盤事故

チリ北部コピアポ郊外のサンホセ鉱山で2010年8月5日に発生。同22日、地中捜索用ドリルの先端に作業員が結びつけたメッセージにより、33人全員が無事で、地下約700メートルの坑道に閉じ込められていることが判明した。チリ政府は救出用縦穴3本の掘削を進め、うち1本が10月9日、坑道まで貫通。筒型の救出用カプセルに乗せて1人ずつ重機で引き上げ、同13日までに全員が生還した。(サンパウロ共同)

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