精選版 日本国語大辞典 「ち割る」の意味・読み・例文・類語
ち‐わ・る【ち割】
- 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 割り当てる。分配する。
- [初出の実例]「より合て・て産み代ちはる父なし子」(出典:雑俳・生鱸(1704))
- 「勝手より取寄置し挟箱。蓋押明て夫々にちはる布子の裄尺も」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)一)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...