つい跪く(読み)ついひざまずく

精選版 日本国語大辞典 「つい跪く」の意味・読み・例文・類語

つい‐ひざまず・く‥ひざまづく【つい跪】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「つい」は接頭語 ) その場にそのままひざまずく。膝をついてかしこまる。
    1. [初出の実例]「まだ暗きよりいけば、黒みたるもの〈略〉ややとほくよりおりて、ついひざまづきたり」(出典:蜻蛉日記(974頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む