ツングースカ層(読み)ツングースカそう

最新 地学事典 「ツングースカ層」の解説

ツングースカそう
ツングースカ層

Tunguska Series

シベリア台地の主として北西部に分布する上部石炭~ペルム系の含炭層。クズネツク夾炭層に対比されるが,いくらか時代の異なる地層を含む。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 山下

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む