最新 地学事典 「ツングースカ層」の解説
ツングースカそう
ツングースカ層
Tunguska Series
シベリア台地の主として北西部に分布する上部石炭~ペルム系の含炭層。クズネツクの夾炭層に対比されるが,いくらか時代の異なる地層を含む。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...