てきろう

普及版 字通 「てきろう」の読み・字形・画数・意味

弄】てきろう

雑戯の一。〔東京夢華録、八、六月六日~〕獻ずる、動(やや)もすればを以て數ふ。早より百戲を(ていえい)す。上竿・弄・跳索(てうさく)・相撲鼓板・小唱~の如き、色色之れり。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む