精選版 日本国語大辞典 「てっかり」の意味・読み・例文・類語
てっかり
- [ 1 ] 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 光りかがやくさまを表わす語。てかてか。
- [初出の実例]「てっかりとすると本町草履也」(出典:雑俳・川傍柳(1780‐83)三)
- [ 2 ] 〘 名詞 〙 転じて、はげ頭。
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...