日本大百科全書(ニッポニカ) 「テレフンケン」の意味・わかりやすい解説
テレフンケン
てれふんけん
→AEG
→AEG
…次いで第2次大戦後には東ドイツの9主力工場と在外資産を失ったが,その後,西ベルリンやニュルンベルク,シュトゥットガルトに工場を再建し,伝統的に強い海外志向性を背景に海外事業の展開も再び活発化させた。66年,通信機器製造の子会社テレフンケンTelefunken A.G.を合併し,現社名に改称。また,このころから家電部門を中心に中小企業多数を買収して業容拡大をはかったが,これが結局命取りとなった。…
※「テレフンケン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新