日本大百科全書(ニッポニカ) 「テレフンケン」の意味・わかりやすい解説
テレフンケン
てれふんけん
→AEG
→AEG
…次いで第2次大戦後には東ドイツの9主力工場と在外資産を失ったが,その後,西ベルリンやニュルンベルク,シュトゥットガルトに工場を再建し,伝統的に強い海外志向性を背景に海外事業の展開も再び活発化させた。66年,通信機器製造の子会社テレフンケンTelefunken A.G.を合併し,現社名に改称。また,このころから家電部門を中心に中小企業多数を買収して業容拡大をはかったが,これが結局命取りとなった。…
※「テレフンケン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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