てんかん性気質(読み)てんかんせいきしつ(その他表記)Epileptoid

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「てんかん性気質」の意味・わかりやすい解説

てんかん性気質
てんかんせいきしつ
Epileptoid

E.クレッチマーによる気質分類の一つ。てんかんにみられる傾向もとにして考えられた性格気質で,きちょうめんで粘り強いタイプをさす。一般に,筋骨型のからだつきの者に多いといわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む