てんかん性気質(読み)てんかんせいきしつ(その他表記)Epileptoid

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「てんかん性気質」の意味・わかりやすい解説

てんかん性気質
てんかんせいきしつ
Epileptoid

E.クレッチマーによる気質分類の一つ。てんかんにみられる傾向もとにして考えられた性格気質で,きちょうめんで粘り強いタイプをさす。一般に,筋骨型のからだつきの者に多いといわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む