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てんたかく

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

てんたかく

富山県農業研究所が開発した早生品種。母は「ハナエチゼン」、父は「ひとめぼれ」で、高温でも品質が低下しにくいのが特徴とされる。5月の大型連休に田植えをし、7月中旬に出穂期を迎え、8月中に収穫する。北陸農政局によると2004年に銘柄が設定されて以降、1等米比率は80~90%台を維持している。

(2013-11-20 朝日新聞 朝刊 富山全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

てんたかく

米の品種のひとつ。富山県農業技術センターで「ハナエチゼン」「ひとめぼれ」の交配により作出。2003年命名。富山57号。

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