ハナエチゼン

デジタル大辞泉プラス 「ハナエチゼン」の解説

ハナエチゼン

米の品種ひとつ。福井県農業試験場で「越南122号」「フクヒカリ」の交配により作出。1991年命名。越南146号。名称は、「越」(=コシヒカリ)より「前」に「華」が咲く、すなわちコシヒカリより早生の種であることから。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む