テート,Henry(読み)てーと

世界大百科事典(旧版)内のテート,Henryの言及

【テート・ギャラリー】より

…ロンドン市内,テムズ河畔にある国立美術館。砂糖で財をなしたテート卿Henry Tate(1819‐99)が,1889年,60点のイギリス絵画を寄贈したのに端を発し,同卿の建物寄贈によって97年,作品数250点で開館。1955年,独立した機関となるまでは,ナショナル・ギャラリーの別館とされてきた。…

※「テート,Henry」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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