ディオーシュジュール城(読み)ディオーシュジュールジョウ

デジタル大辞泉 「ディオーシュジュール城」の意味・読み・例文・類語

ディオーシュジュール‐じょう〔‐ジヤウ〕【ディオーシュジュール城】

Diósgyőri vár》ハンガリー北東部の都市ミシュコルツにある城。13世紀頃、モンゴル人襲来の後に築かれた砦に起源し、14世紀から15世紀にかけて、ハンガリー王ラヨシュ1世、マーチャーシュ1世らにより増改築され、現存する四つの塔が建造された。オスマン帝国支配以降荒廃したが、17世紀後半に反ハプスブルク勢力の軍事的点になった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む