最新 地学事典 「デジタル地震計」の解説
デジタルじしんけい
デジタル地震計
digital seismograph
地震波形をコンピューターで直接処理解析ができるようなデジタル方式で記録する地震計。信号処理の最終段階で,地震波形から変換した電気信号をAD変換器を用いて一定の時間間隔で標本化し,数値化(量子化)するという手続きを行っている。
執筆者:高橋 道夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...