最新 地学事典 「デジタル地震計」の解説
デジタルじしんけい
デジタル地震計
digital seismograph
地震波形をコンピューターで直接処理解析ができるようなデジタル方式で記録する地震計。信号処理の最終段階で,地震波形から変換した電気信号をAD変換器を用いて一定の時間間隔で標本化し,数値化(量子化)するという手続きを行っている。
執筆者:高橋 道夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...