デジタル地震計(読み)デジタルじしんけい

最新 地学事典 「デジタル地震計」の解説

デジタルじしんけい
デジタル地震計

digital seismograph

地震波形をコンピューターで直接処理解析ができるようなデジタル方式で記録する地震計。信号処理の最終段階で,地震波形から変換した電気信号をAD変換器を用いて一定の時間間隔で標本化し,数値化(量子化)するという手続きを行っている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 高橋

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む