デジタル錠剤(読み)デジタルジョウザイ

デジタル大辞泉 「デジタル錠剤」の意味・読み・例文・類語

デジタル‐じょうざい〔‐ヂヤウザイ〕【デジタル錠剤】

小型のセンサーを埋め込んだ、医薬品錠剤。服用すると、センサーが胃液と反応して信号を発し、患者の服薬状況を記録する。2017年、米国FDA食品医薬品局)が初めて承認した。デジタルメディシン。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む