デルブリュック散乱(その他表記)Delbrück scattering

法則の辞典 「デルブリュック散乱」の解説

デルブリュック散乱【Delbrück scattering】

外電場による光子散乱.きわめて強い電場のある状態でないと観測されないほど弱い効果しかもたないので,鉛のような原子核による強い電場のときにのみ観測される.原子核によるコンプトン散乱*の補正項の一つである.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む