精選版 日本国語大辞典 「とありかかり」の意味・読み・例文・類語
と ありかかり
- ① ああであり、こうである。物によって種々さまざまである。
- [初出の実例]「よの人のとあるかかるけぢめもききつめ給ひて」(出典:源氏物語(1001‐14頃)朝顔)
- ② 種々な有様。
- [初出の実例]「もとより、人のとありかかりを、えおぼしわかず」(出典:有明の別(12C後)一)
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...