トゥルネー大聖堂(読み)トゥルネーだいせいどう(その他表記)Notre-Dame, Tournai

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トゥルネー大聖堂」の意味・わかりやすい解説

トゥルネー大聖堂
トゥルネーだいせいどう
Notre-Dame, Tournai

ベルギーの南西部の古都トゥルネーにあるロマネスク様式を伝える大聖堂。身廊部と袖廊部の壁面は4層構成で 12世紀 (1110~71以後) の建立とされる。5基の塔 (12~13世紀) がそびえていることでも有名。 2000年世界遺産の文化遺産登録

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む