トッタベツ氷期(読み)トッタベツひょうき

最新 地学事典 「トッタベツ氷期」の解説

トッタベツひょうき
トッタベツ氷期

Tottabetsu stadial

日高山脈の氷河地形形成期のうち新期のもの。モレーン中に恵庭-aテフラを挟み,最終氷期の最寒冷期を中心とした時期(2万数千~1万年前)。トッタベツ亜氷期とも。カール底高度は1,300~1,700m弱,氷舌端高度は1,100~1,600m。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む