トッタベツ氷期(読み)トッタベツひょうき

最新 地学事典 「トッタベツ氷期」の解説

トッタベツひょうき
トッタベツ氷期

Tottabetsu stadial

日高山脈の氷河地形形成期のうち新期のもの。モレーン中に恵庭-aテフラを挟み,最終氷期の最寒冷期を中心とした時期(2万数千~1万年前)。トッタベツ亜氷期とも。カール底高度は1,300~1,700m弱,氷舌端高度は1,100~1,600m。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む