サルパウセルカ亜氷期(読み)サルパウセルカあひょうき

最新 地学事典 「サルパウセルカ亜氷期」の解説

サルパウセルカあひょうき
サルパウセルカ亜氷期

Sal-pausselkä stadial

フィンランド南部のサルパウセルカ Ⅰ~Ⅲ氷堆石形成期。BC8809~BC7858年。Ⅰ~Ⅱは新ドライアス期に相当。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む