精選版 日本国語大辞典 「とっともう」の意味・読み・例文・類語
とっと もう
- 「とっと③」を強めたいい方。まったくもう。はなはだもって。とっとも。とっとまあ。とっともはや。とともう。
- [初出の実例]「ヱヱとっともふ、そんな事はおりゃ知らぬ」(出典:浄瑠璃・日高川入相花王(1759)三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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