精選版 日本国語大辞典 「ととろ剥げる」の意味・読み・例文・類語
ととろ‐は・げる【ととろ剥】
- 〘 自動詞 ガ下一段活用 〙
[ 文語形 ]ととろは・ぐ 〘 自動詞 ガ下二段活用 〙 ところどころはげる。まだらにはげる。- [初出の実例]「山姫の化粧もととろはげ」(出典:俳諧・山の井(1648)春)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...