精選版 日本国語大辞典 「ととろ剥げる」の意味・読み・例文・類語
ととろ‐は・げる【ととろ剥】
- 〘 自動詞 ガ下一段活用 〙
[ 文語形 ]ととろは・ぐ 〘 自動詞 ガ下二段活用 〙 ところどころはげる。まだらにはげる。- [初出の実例]「山姫の化粧もととろはげ」(出典:俳諧・山の井(1648)春)
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...