とにかくうちに帰ります

デジタル大辞泉プラス 「とにかくうちに帰ります」の解説

とにかくうちに帰ります

津村記久子による短編小説、および同作を表題作とする小説集。作品豪雨帰宅困難になった人たちの心象を描いたもの。作品集は2012年の刊行で、ほかに「ハラスメントネグレクト」「ブラックボックス」など全6作を収める。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む