心象(読み)シンショウ

大辞林 第三版の解説

しんしょう【心象】

〘心〙 見たり聞いたりしたことが基になり、意識の中に現れてくる像や姿。イメージ。心像。 「 -風景」 〔同音語の「心証」は他人の言動から受ける印象のことであるが、それに対して「心象」は自ら経験した感覚や印象によって心の中に現れてくる像・イメージをいう〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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