との引く(読み)とのびく

精選版 日本国語大辞典 「との引く」の意味・読み・例文・類語

との‐び・く【との引】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「との」は接頭語 ) =たなびく(棚引)[ 一 ]
    1. [初出の実例]「大君の命かしこみ青雲(あをくむ)の等能妣久(トノビク)山を越よて来ぬかむ」(出典万葉集(8C後)二〇・四四〇三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 大君

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む