精選版 日本国語大辞典 「とやあらんかくやあらん」の意味・読み・例文・類語
と や あらんかくやあらん
- こうだろうか、ああだろうか。こうしようか、ああしようか。
- [初出の実例]「上がらんとすれば衣なし、地に又住めば下界なり、とやあらんかくやあらんと悲しめど」(出典:光悦本謡曲・羽衣(1548頃))
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...