精選版 日本国語大辞典 「とやあらんかくやあらん」の意味・読み・例文・類語
と や あらんかくやあらん
- こうだろうか、ああだろうか。こうしようか、ああしようか。
- [初出の実例]「上がらんとすれば衣なし、地に又住めば下界なり、とやあらんかくやあらんと悲しめど」(出典:光悦本謡曲・羽衣(1548頃))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...