トランプ米政権の減税

共同通信ニュース用語解説 「トランプ米政権の減税」の解説

トランプ米政権の減税

トランプ米政権と与党共和党は高い経済成長を目指し、大型減税を推進。法人税率を35%から21%に引き下げ、所得税の最高税率を39・6%から37%に下げる税制改革法が2017年末に成立した。減税規模は10年間で1兆5千億ドル(約170兆円)程度に上る。ただ企業優先との批判は絶えず、共和党は時限措置となっている個人所得税減税の恒久化を図る法案を下院で可決。トランプ大統領も中間層向けの追加減税を打ち出した。(ワシントン共同)

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