とわかわ(読み)トワカワ

デジタル大辞泉 「とわかわ」の意味・読み・例文・類語

とわ‐かわ〔とはかは〕

[副]《「とばかわ」とも》あわてるさま。せかせかするさま。とっぱかわ
「―かしこへ急ぎ行く」〈浄・先代萩

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「とわかわ」の意味・読み・例文・類語

とわ‐かわとはかは

  1. 〘 副詞 〙 ( 「とばかわ」とも ) =とっぱかわ
    1. [初出の実例]「いざ急がんとちょこちょこ走り、とはかは、口にぞ着きにける」(出典:浄瑠璃・五十年忌歌念仏(1707)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む