トンドゥチョン市(読み)トンドゥチョン(その他表記)Tongduch'ǒn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トンドゥチョン市」の意味・わかりやすい解説

トンドゥチョン(東豆川)〔市〕
トンドゥチョン
Tongduch'ǒn

韓国,キョンギ (京畿) 道北部の市。ソウル北方 45km,イムジン (臨津) 江の流域にある。キョンウォン (京元) 鉄道要駅であったが,1950年朝鮮戦争の勃発後は軍事都市となった。ソウルから近郊鉄道が通じる。人口7万 1448 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む