と金(読み)トキン

デジタル大辞泉 「と金」の意味・読み・例文・類語

と‐きん【と金】

《駒を裏返して「と」と書いてある面を使うところから》将棋で、敵陣の三段目以内に入って成ったもの。金将と同じ働きをする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「と金」の意味・読み・例文・類語

と‐きん【と金】

  1. 〘 名詞 〙 将棋で、歩(ふ)が敵陣の三段目以内にはいって成ったもの。金将と同等の働きをする。と。成り歩。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む