ドク・ウマロフ司令官

共同通信ニュース用語解説 「ドク・ウマロフ司令官」の解説

ドク・ウマロフ司令官

ロシア南部チェチェン共和国出身で、ロシアからの独立を目指す武装勢力の指導者。1964年生まれ。90年代からチェチェン紛争などロシア軍との戦闘に参戦し、数々の公共施設攻撃にも関わったとされる。2007年10月にロシア南部・北カフカス地域でのイスラム教国家「カフカス首長国」の設立を宣言し、自ら首長に。10年3月のモスクワ地下鉄連続爆破や、11年1月のモスクワ郊外ドモジェドボ国際空港での爆破などでテロに関与したと主張する声明を発表している。(ソチ共同)

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