ドランメン川(読み)ドランメンがわ(その他表記)Drammenselva

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドランメン川」の意味・わかりやすい解説

ドランメン川
ドランメンがわ
Drammenselva

別称ドラム川 Dramselva。ノルウェー南部を流れる川。標高 1933mのハリングスカルフ南斜面に源を発し,オスロ南西のドランメンフィヨルドに流入する。全長 309km。上流部はハリングダール川とも呼ばれる。第2次世界大戦後,流域に大発電所が建設され,周辺製材製紙工業が発達した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む