ドルバッハ岩(読み)ドルバッハがん(その他表記)durbachite

岩石学辞典 「ドルバッハ岩」の解説

ドルバッハ岩

優黒質の黒雲母閃長岩で,石英を含み時に角閃石も含まれる[Sauer : 1890, Rosenbusch : 1896].ドイツ,シュヴァルツヴァルト(Schwarzwald)のオッフェンブルク(Offenburg)のドルバッハ(Durbach)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む