ドルバッハ岩(読み)ドルバッハがん(その他表記)durbachite

岩石学辞典 「ドルバッハ岩」の解説

ドルバッハ岩

優黒質の黒雲母閃長岩で,石英を含み時に角閃石も含まれる[Sauer : 1890, Rosenbusch : 1896].ドイツ,シュヴァルツヴァルト(Schwarzwald)のオッフェンブルク(Offenburg)のドルバッハ(Durbach)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む