ドレスシャツ(その他表記)dress shirt

翻訳|dress shirt

世界大百科事典(旧版)内のドレスシャツの言及

【シャツ】より

… 肌着としてのシャツは長袖,七分袖,半袖,袖なしがあり,ほとんどがかぶり式になっていて,伸縮性に富んだメリヤス編の綿が多用されている。中着としてのシャツは礼装用のフォーマル・シャツ,スーツやジャケットに合わせるドレス・シャツ,ジャンパーやアウター・ウェアに合わせたり,それ自体を上着的に着ることも可能なスポーツ・シャツがある。フォーマル・シャツは衿が取りはずせるセパレート・カラー形式になったものが中心で,その衿型はウィング・カラーが大部分である。…

【ワイシャツ】より

…この形態のものが1935年ころからは一般化し,それ以後は特殊な礼装用以外はこれが主流になった。75年ころからはワイシャツに代わってビジネス・シャツやドレス・シャツの名称も多く用いられるようになっている。ワイシャツの特徴は衿と袖口の変化にあり,その種類は非常に多い。…

※「ドレスシャツ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む