ドレル比(その他表記)Drell ratio

法則の辞典 「ドレル比」の解説

ドレル比【Drell ratio】

電子陽電子対消滅断面積を表現する数値で,理論値 σ0 と実測値 σ との比.σ0 は微細構造係数 α と,全エネルギー(電子と陽電子の重心系における全エネルギー)s を用いて

と表すことができる.ドレル比は通常 R で表し

である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む