…布を上下交互に細く裂いて長くつなぎ,これを緯糸とし,麻糸や木綿糸を経糸にして並幅に織った織物。〈さっこり〉〈さくり〉〈つづれ〉〈どんざ〉などともよばれる。木綿の自給が困難で,流通面も不備であった東北,北陸,山陰あるいは交通不便な山間地,漁村などでは,明治のころまで木綿は最も貴重な衣類であった。…
※「どんざ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...